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「造形応用研究Ⅰ?Ⅱ」(芸術学部専門基礎科目)について

  1. 1.「造形応用研究Ⅰ」は、芸術学部の2年生以上を対象にした専門基礎科目です。「造形応用研究Ⅱ」は、「造形応用研究Ⅰ」の単位取得者であり、かつ芸術学部の3年生以上を対象にした専門基礎科目です。
  2. 2.単位は各2単位で、卒業要件の単位として加算されます。
  3. 3.芸術学部の学生自らが、国際連携?地域連携に主眼を置いた研究プロジェクトに参画し、選定した課題について研究した実績を評価します。研究内容が「造形応用研究Ⅰ?Ⅱ」に該当するかどうか、授業の何コマに相当するかは、主たる指導教員が判断します。
    【科目のねらい】
    (造形応用研究Ⅰ)
    多様な芸術の発表や方法を知ることにより、将来独自の芸術活動や発表活動を行うための基礎的、横断的な知識を身につけ、地域連携、産官学連携、国際連携に対応できる幅広い芸術活動が可能となる力を身に付ける。
    (造形応用研究Ⅱ)
    造形応用研究Ⅰを学習し、多様な芸術の発表や方法を知ることにより身につけた知識をもって積極的に地域連携、産官学連携、国際連携に対応できる幅広い芸術活動が可能となる力を身に付ける。
  4. 4.「造形応用研究Ⅰ」又は「造形応用研究Ⅱ」として15コマ相当に換算できた時点で履修登録し、成績評価します。
  5. 5.複数の研究プロジェクトを合算して15コマとすることができます。
  6. 6.当該年度中に15コマとならない場合でも、認定を受けたコマは、翌年度以降に持ち越すことができます。

【単位修得までの流れ】

① 研究計画書Wordの作成?提出

??学生は、研究計画書を作成し、主たる指導教員の承諾をもらってください。研究計画書は、事務局教務グループへ提出してください。

??提出された研究内容が「造形応用研究Ⅰ?Ⅱ」に該当するかどうか、授業の何コマに相当するかを、主たる指導教員が決定します。主たる指導教員は、結果を学生へ回答します。

② 研究プロジェクト参加

??学生は、研究プロジェクト担当教員へ出席簿PDFを提示してサイン又は押印をしてもらってください。

③ 研究報告書Wordの作成?提出

?主たる指導教員へ提出してください。

④ 主たる指導教員から教務グループへ研究報告書の提出(= 履修登録)

⑤ 主たる指導教員による成績評価


お問い合わせ先

広島市立大学事務局
教務?研究支援室 教務グループ
電話(082)830-1504
FAX(082)830-1823
E-mail:kyomu&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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